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ジャイロキャノピーをミニカー登録 ~小金井市~

今回はジャイロ改造の鉄板、ミニカー登録です。

ミニカー登録について

  • ジャイロは3輪車

  • 3輪車には
    • 原付(50cc以下輪軸(車輪の幅)500mm以下)

    • トライク(51cc以上)

    • ミニカー(50cc以下and輪軸500mm以上or車室を備える)

    がある。

  • ミニカー化のメリットとして
    • 二段階右折の免除

    • 制限速度60km/hへの拡大

    • ヘルメット装着義務の免除

    がある。


上記の3輪車の中でボアアップを必要とせず、輪軸を広げるだけで登録ができるミニカー登録は

その大きなメリットから個人ジャイロユーザーの間では一般化しています。

さて、そんなジャイロのミニカー化改造ですが、

大変そうに見えて意外と簡単ですので登録書類作成作成のついでに紹介します(小金井市の場合)。








①輪軸430mm(キャノピーの場合)
 であることの確認ができる写真を撮る。
②スペーサーの写真を撮影後、
 ホイールをソケットレンチ等で取り外し、
 軸受けとホイールの間にスペーサーを噛ませる。
③車軸が500mmを超えたことの確認できる写真を撮る。
IMAMURA MOTORS JAPAN/ジャイロのミニカー化
 
を参考に登録書類を作成し、市役所に持っていく。
 窓口は原付と同じです。なお、小金井市の場合には別に
 「俺が自分で改造したんだ責任は俺にある」的な書類も
 窓口で書かされるので印鑑を忘れずに


あとは自賠責保険の加入証と標識交付証明書を持って自分が加入している自賠責保険の営業店へgo
そこでナンバーの登録変更手続きをしてもらえれば晴れてミニカー化成功です。
朝風呂後のドライヤー代わりにジャイロの走行風を活用するなど、ご自由にどうぞ。

ジャイロキャノピーにミニテーブルを

やっぱりこれだけでかい原付だとたまに乗車したまま飯も食べるわけですよ

で、思うわけですよ

テーブル無くね?



はい買って来ましたレシートサイズのバインダー

そこにワイヤーとフックをつけたものがこちらになります。



はいくっつけました 前かごにくっつけました。

フックにしてあるのでワイヤーフックを外せば畳むこともできる優れものです。



はい鍵でも乗っけてみました

その後500mlパックとパンで昼食を摂りましたが普通に使えました

着々と進むジャイロ長距離巡航化計画

どこまで行く気なのでしょうか

ジャイロキャノピーの背もたれを改善

7月に納車されてからずっと思っていたんだ。

背もたれ固くね?

ジャイロ以前に稀代の高級原付ブロードに乗っていたのもあるのかもしれないけど

やはり硬いし快適ではない

そこで今回はその背もたれを少しでも快適になるようある工夫をしてみた



取り出したるはごくごく普通のバックレスト。

100円ショップで売っているやつです。

そしてこちらを



元気よく切断!別にトチ狂ったわけではありません。その証拠に



手芸屋さんで売っているゴムパッチンです。このゴムパッチンと件のバックレストを持って外に出て



キャノピーの固い硬い背もたれに巻いてしまえばとっても快適な背もたれになりました。

デメリットとしては、次にシートの硬さが気になりだすことです。

実はバイクを乗り換えてました

はい、我がブロード50は愛車の座を

左のジャイロキャノピーへと取って替わられました。

以前の愛車ブロードは次の持ち主のもとへ

お嫁に行きました。

ジャイロの購入金額は50000円

そこに自賠責が加算されて乗り出し7万円です。

ブロードの時もそうでしたが、

私はどうやら当たりエンジンを引くようで

この車両もフルノーマルながらおわ㌔まで伸びます。

型式こそ古いTA02-13****型ですが

裏をかえせば5.3馬力最後のキャノピーです。

今度こそ自分色に染めてやるぜ!


【キャビーナコンバーチブル作成記】ブロードの風防Var2.0

以前の記事
http://00sakuya00.blog117.fc2.com/blog-entry-1475.html

で作った自作スクリーンには大きな構造上の欠陥がありました。それは・・・

時速うえ㌔くらいからシナり出します

これは結構深刻な欠陥でしたので実は早急にVar2に改装してました

それが↓です



見ての通りアルミ角材を完全に下から上まで通しました。

しなるポイントがスクリーンと車体を留める接合部であったことが判明したのでそこの補強です。そして↓



少しごちゃごちゃしましたがこれでシナらなくなりました。

時速ええ㌔までは

私はそこまで飛ばす方ではないのでそのくらいは許容範囲内なのですが、

やはり壮大な計画キャビーナコンバーチブル自作の上では妥協はできないのでまたスクリーンに手を加えます

・・・いつになるかはわかりませんが

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Akito

Author:Akito
佐藤信夫はこの世の果て

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