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Windows8.1の標準機能でディスクのイメージバックアップを取る

Introduction


前回VAIO TyoePにWindows8.1をクリーンインストールしましたが、クリーンインストールの弊害と言うべきかVaio謹製のバックアップソフトウェアが使えません。

そこで、Windows8の機能に似たようなものがないかと探していると、見つけました。Windows8.1にデフォルトで搭載されているイメージバックアップ機能を紹介します。

機能の詳細と場所


イメージバックアップは、HDDの内容をそっくりそのままバックアップをとるもので、書き戻しはWindows8のインストールDVDで行います。
肝心のイメージバックアップ機能の階層ですが、以下の場所にあります。

Windows8.1
コントロールパネル→ファイルの履歴→システムイメージバックアップ

Windows8
コントロールパネル→Windows7のファイルの回復→システムイメージの作成

使用方法



システムイメージバックアップをクリックすると、イメージのバックアップ先を聞かれるので、任意の場所を選択します。

Windows8.1によるバックアップイメージの書き戻しは、Windows8.1インストールDVDを起動させた際に出る「コンピュータを修復する」ボタンから開始します。
オプション選択画面より「トラブルシューティング」を選択し、「詳細オプション」→「イメージでシステムを回復」→「Windows8.1」の順にクリックします。すると、「コンピュータイメージ再適用ウィザード」が起動するので、ウィザードにしたがってバックアップしたイメージを書き戻します。

Conclusion


なまじVaioC1のセットアップとイメージバックアップの煩雑さを知っているだけにOS標準機能でイメージバックアップができてしまうことに驚きを感じました。
改悪だなんだと言われていますが、他方でWindowsはしっかりと進化していることが感じられる作業となりました。

VAIO TYPE PにWindows8.1をインストールする




Introduction


VAIO TYPE Pを買いました。ヤフオクで買いました。

正確な型番は 90/NS いわゆるオーナーメイドモデルです。

Atom Z540 CPU(1.86GH/z)搭載 SSD128GBの割りと良いモデル。

ジャンク扱いOS無し16000円での落札でした。

SSDは入ってるしどうせリカバリ領域からリカバリできるんだろうとか甘い考えで落札したら、

SSD未割り当て状態で配達されてきました。つらい。

しかし僕は覚えていました。2013年頭にWindows7機を自作した際にキャンペーンでWindows8を1200円で買っていたことを

作業内容


・VAIO TYPE P のBIOS設定
・USBブータブルOSによるパーティション割り当て
・Windows8インストールディスクからUSBに焼き直し
・アップグレードディスクによるWindows8クリーンインストールとWindows8.1適用
・VAIO固有のソフトウェア及びドライバのインストール

VAIO TypeP のBIOS設定


  1. 電源投入後、F2キーを押してBIOS画面に入ります。
  2. BootタブよりExternal Device BootをEnabledへ変更し、
  3. 下のBoot順序オプションでExternal Deviceをトップへ持ってくる。

上記でUSB経由のBootが可能になりました。

パーティション割り当て


手元にあるWindows8のアップグレードディスクにはsップグレードインストールという特性上、新規インストール用途は違いインストール以外の一切のツールは入っていません。よって、パーティション切り分けツールすらも入っていないのです。
そのため、パーティション割り当てには外部のツールを使う以外方法がないのです。

そこで、今回はGpartedというフリーのUSBブータブルOSを使います。
このOSは、ローカルディスクを弄るためのツールと、それを動かすための最小限のOS機能のみを詰め込んだパッケージです。以下のリンクからダウンロードできます。

http://sourceforge.jp/projects/gparted/

パッケージをインストールする対象によってDLするファイルが変わってきますが、ここではUSBメモリにインストールするので.zip形式のファイルをDLします。ソフトウェアの詳細は巻末にまとめたリンクより確認して下さい。

.zipファイルをDLしたら、その一切をUSBメモリのルートディレクトリにコピーします。次に、USBメモリ\utils\win32内にある「makeboot.bat」を叩いてブートセクタをUSBメモリに書き込みます。これでGpartedのインストールが完了しました。

あとはインストールしたUSBメモリをVAIOに刺して起動するだけです。こちらは画面の指示に従えば操作は行えます。

Windows8のUSB作成


今回はこの手順に一番ジェネレーションギャップを受けました。NT6.0系以降っていとも簡単にブータブルUSBメモリが作れちゃうんですね。今回は xcopyコマンドで全てのファイルをコピー→ブートセクタの書き込み という手順を取りました。以下に手順を書きます。例によって詳細は巻末のリンクへ。
注意:使用するUSBメモリは4GB程度の低容量のものが望ましいです。詳細は後述します。

  1. コマンドプロンプトを管理者モードで実行。このコマンドは、USBメモリの中身をまっさらにするものです。(以下白字が実行するコマンドです)


    diskpart コマンドを実行
    list disk
    select disk<任意の数字> USBメモリの刺さっているドライブのlist disk上の数字
    clean
    create partition primary
    select partition 1
    active
    format fs=fat32 quick
    assign
    exit


  2. 次に、いよいよWindows8インストールディスクの中身をUSBメモリに書き込みます。以下のコマンドを実行します。


    xcopy <インストールディスク>:¥*.* /s/e/f <USBメモリ>:¥

  3. インストールディスクが持っているブートセクタをUSBメモリへ書き込みます。以下のコマンドを実行します。


    cd /D <インストールディスク>:¥boot
    bootsect /nt60 <USBメモリ>:


これでWindows8インストールUSBメモリの完成です。
上記でインストールUSBメモリは低容量が望ましいと書いた理由ですが、実行したコマンドの中に答えがあります。
USBメモリをまっさらにする過程でFAT32フォーマットで初期化していますが、FAT32には容量の壁が存在するようです。
言葉尻を濁して書いたのは、その前例が見当たらないためです。本来FAT32における容量の壁はファイル容量4GB、ディスク容量2TBに存在しているため、常識では考えられ無いのですが、私の環境では16GBのブータブルメモリーを作った際にはインストールに問題が発生し、4GBのメモリーで作りなおした際はインストーラが完走しました。どちらのUSBメモリーも全く問題なく使えていたものです。
大容量のUSBメモリーをブータブルディスク化した際に問題が発生した場合の参考として、ここに記しておきます。

Windows8インストールと8.1


今回は、Windows7を買った際についてきた安売りWindows8アップグレードパッケージを用いてクリーンインストールするため、本来のクリーンインストールと若干手順に差異が生じます。具体的にはWindows8を2回インストールします。詳細は巻末のリンクへ任せますが、理論としては最初にインストールしたWindows8を2回目にインストールするWindows8で「アップグレードしている」とシステムに思い込ませています。バカバカしいと思うかも知れませんが、これで普通にインストールが完了し、さらにプロダクトキーも認証されてしまうんです。

と、いうことで晴れてVAIO TypePにWindows8がインストールされました。続いて、WindowsUpdateに移ります。
この作業、すごく長いです。散々既出ですが、Windows8におけるWindowsUpdateはやけに動作が遅いのです。某かの修正パッチは出ているようですが、それがどれかもわからないまま百いくつかあるすべての修正パッチを持ってこようとするのでそこだけ修正する手がありません。しかし短命に終わったWindows8でしたが、修正プログラムはそれなりの数出ていたんですね。
Windows8.1のインストール要件に「Windows8の修正パッチをすべて当てていること」というふざけたものが入っているため、このような作業を強制されるわけです。Windows8サービスパック1でも作っておいてくれるくらいのサービスが欲しいものです。

そうして晴れてWindows8用の修正パッチをすべて当てたら晴れてWindows8.1をインストールできます。こちらはスタート→ストアのトップに置いてあるので、そちらを叩けばあとは待つだけです。

VAIO固有ドライバ


Windows8はUI以外は非常に優秀なOSで、インストール完了時点で無線LAN、Bluetoothなどほとんどのデバイスにはドライバが適用されています。インストール完了後も使えないVAIO TypePの機能と対応するドライバは以下です。


Conclusion


ここまででVAIO TypePへのWindows8.1導入が終わりました。

動作自体は問題もなく、Office2013も問題なく動作します。
流石にスペック的に厳しい部分はありますが、それは見えてき次第このページに追記していきます。

参考文献


CDやUSBメモリから起動してHDDのパーティション操作やバックアップを行う「GParted live」の使い方
http://sourceforge.jp/magazine/09/06/30/0923220

Windows 7/8/8.1のインストールUSBメモリを作る(diskpart編)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/20/news087.html

Windows 8のアップグレード版を新規(クリーン)インストールする方法まとめ
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-321.html

まだまだ現役、Vaio Type PにWindows 8をクリーンインストール
http://win8room.net/2012/12/16/1059.html



お気軽お手軽な防犯カメラソフト

さて、私は今自由気ままな大学生一人暮らしライフを送ってるわけですが、

約1年と半年前、自由気まますぎて隣人より鍵穴にボンドを詰められたことが有ります。

困りますよ、鍵自体はあるのに掛けることができないんですから。

ですから私は考えました、部屋に鍵を掛ける以外の自衛の道はないものかと。

そしてたどり着きました、監視カメラに。

考えてみれば変質者に侵入されてもその顔が写ってれば警察が動いてくれるんです、

ちょっと遠回りですが鍵穴が使えない以上この道くらいしか自衛の方法はありません。

そして、以下が私の使った監視カメラソフトです。


LiveCapture3 β2
http://www2.wisnet.ne.jp/~daddy/index.html



上記のソフトは非常に優れ物で、
・静止画ベースのソフトであるため録画容量を喰わない
・動体を検知したときだけ録画する機能があるため、本当に容量を喰わない

素晴らしいですね。

私はアパートの鍵の交換が入るまで5日間、上記ソフトで自衛してました。

結局侵入者はいませんでしたが。

zaurusは意外とドライバ要らず



とある科学の超電磁砲Sにて

盛大にSHARP zaurus SL-C1000が露出してたので


私のSL-C860を復活させてみました。過去記事←



初春モデル(と思われる)

SL-C1000の1つ前のモデルです。

超電磁砲で使われたとはいえ、

Zaurusは2004年くらいの機種

まずは標準搭載されていない無線LANに

対応させないことには何も始まりません。

幸いなことに私は10年ほど前から

CFタイプの無線LANカードを所持しているので

(P-in Free 2PWL)

ドライバーをDocomoとシャープのHPから探し、

インストールすることにしました。

するとzaurusの公式に恐るべき表が

ザウルスサポートステーション/周辺機器

(404対策に以下キャプ)





どうやらドライバも何も必要ない様子。WindowsCEで散々苦労した身としては拍子抜けしてしまいました。

対応しているセキュリティキーはWEPのみなので少し不安ですが、

上の画像のように無事インターネットにもつながりました。

…zaurus、まだ戦える気がしてきた。

あけまして・・・Adobe様からお年玉じゃーい!!!!

さて、Adobeのクリエイティブなソフトウェア方がCS3に世代交代して何年か経とうとしている今

なんとCS2ファミリーが公式ページにて無償公開される運びとなりました。→ここ

事の運びは単純明快。CS2の認証サーバを閉鎖するから商品としてはもう売れない、ならば無料公開してしまえ

と、いうことらしいです。

しかしCS2も私が高校在学中にはまだまだ現役だったわけで、仕事にも使えないような骨董品でもありません。

そんな無料公開されているAdobeソフトの中でも私がおすすめするのはPremiere Pro

PhotoshopでもIllustratorでもなければPremiere Proです。

知らない方もいるかと思いますがこのPremiere Pro、動画編集ソフトです。

しかも市販されている数千円クラスの動画編集ソフトなんて目じゃないほど豊富な機能を自由度の高さ、

私が数万出してプライベート用に導入しようかと本気で悩んだソフトウェアでもあります。

このソフトとイラレを組み合わせれば家庭用スライドショーはおろか、

自主制作映画も編集できてしまう程度のキャパシティーが生まれます。

今使わなくてもいいので、HDDの肥やしにするつもりでDLすることをおすすめします。

プロフィール

Akito

Author:Akito
佐藤信夫はこの世の果て

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